人生の記念日はそれぞれ

人生の記念日はそれぞれ

“31,375”突然ですが、この数字は一体何の数字でしょうか。ヒントは平均!旦那さんのお小遣い?お子さんの習い事の学習費?それとも御自身のエステ代でしょうか?実はこの数字の単位は“円”ではなく“日”、先日発表された日本人女性の平均寿命を日数に換算した数字なのです。(厚生労働省-平成23年簡易生命表)
第125回創業記念式典あいさつ|日本郵船

私達がこの世に生を受けそして天寿をまっとうするまで、平均で31,375日もの日数を過ごします。この約3万日の間にはもちろん様々な行事が行われます。小中高と入学・卒業し、大学へと進学・卒業後、晴れて社会人に、そして結婚・出産、育児…人生のイベントは多々ありますが、その節目を彩るのが“記念日”です。入学の記念・卒業の記念・結婚の記念・出産の記念(誕生日)等々…子供の頃は自分中心だった記念日も年齢が上がるにつれ、家族中心、更には子供中心へと移り変わってきた事でしょう。そして今後は、孫やひ孫へと移り変わっていくのではないでしょうか。


さて、皆様も様々な記念日をお持ちでしょうが、中には変わった記念日を持っている人も世の中にはいます。結婚したに日に互いに愛を確かめ合いお祝いをする結婚記念日…ですが、そのまったく正反対、離婚した日に元夫婦二人で食事をする、その名も“離婚記念日”です。お互い何かしら嫌な事があって離婚する訳ですから、一人でお祝いするという事は良く聞きます。しかし、この方の場合は二人でやるそうです!!実は旦那さんの方が私の知人なのですが、初めてこの話を聞いた時は頭の上に“?”が大量に浮かびました。お互い再婚もしており元の鞘に戻ろうという気は全くないそうですが、知人曰く「お互いに、この事を教訓にして頑張りたい」と、私にはまったく理解しがたい理屈ですが、何年も続けているそうです。価値観の違いで離婚したそうですが、端から見ると、息ぴったりの夫婦にしか見えません(笑)
松下幸之助の生涯:50. 第1回創業記念式を挙行 1932年(昭和7年 ...
ここまで突飛な記念日は中々見当たりませんが、記念日とは人生を豊かにするちょっとしたスパイスです。さぁ、皆様はどんなスパイスで人生を盛り上げるのでしょうか?約3万日の人生の中でより多くのスパイスが見つかるといいですね。